パティシエになるにはどうしたらいいか?

見るだけでワクワクしてくる、見るだけでうっとりする、口に入れれば頬がとろけてしまう…。
そんな素敵なお菓子をつくるパティシエというお仕事。

 

パティシエ ケーキ

小さい頃、ショーウインドウの中にずらりと並ぶ宝石のようなお菓子を見て、
「パティシエ(ケーキ職人)になりたい!」

 

と夢を持った人も多いのではないしょうか?

 

でも夢は持つだけでなく、実際に叶えたいですよね。ここではパティシエになる方法を簡単に紹介します。

 

パティシエになる方法

 

パティシエになるには

パティシエになるためには、特別な資格や条件は必要ありません。お店で働いて技術と知識を身に着けてお菓子を作ってしまえばパティシエなのです。

 

パティシエになるたの一般的な方法は二つあります。

 

・専門学校を卒業する

 

・学校に入らずお店で修行をする

ほとんどのパティシエがこの二つのどちらかの道をたどってきています。この二つの方法ですが、それぞれメリット、デメリットがあるのでそれを踏まえた上で自分が進む道を決めるといいのではないでしょうか。

専門学校・お店で修行のメリット・デメリット

専門学校のメリット、デメリット

 

 

【メリット】
専門的な知識や技術を学ぶことができる

 

就職サポートが充実している

 

とても良い材料を使用することが多いので、貴重な体験ができる

 

 

【デメリット】
身に着けた技術が仕事ですぐに役に立つとは限らない

 

学費が高い

お店で修行のメリット、デメリット

 

 

【メリット】
自分のやる気次第で、専門学校に入るより早く一人前になることができる

 

ムダな知識や技術を持ち合わせていない分、お店のやり方を素直に吸収することができる

 

学費を払う必要がないため、出費を気にしなくてすむ

 

 

【デメリット】
全く知識や技術がゼロなので、専門卒に比べて毎日が勉強の連続で体力的にも精神的にもかなり大変

 

就職先がなかなか見つからない

 

最初に勤めたお店がベースになるので、お店で教わったことが間違いだった場合そのことに気付けない

 

簡単にあげると、専門学校、お店で修行、それぞれにこのようなメリット、デメリットが存在します。

結局どっちがいいのか?

気になるのは、専門学校を卒業して就職するのと専門学校に行かずにお店で修行する方法、結局どちらがいいのかということだと思います。

 

はっきり言ってこれは人それぞれ

 

ただ金銭的な余裕、時間的な余裕があるなら専門学校に一度入る方がいいかもしれません。専門学校を卒業せずに、雇ってくれるお店を探すのはなかなか大変なことです。

 

その点でいえば、専門学校は就職のサポートが充実しています。
「パティシエになりたい!」と思っていても、実際に働けないことにはなんの意味もありませんからね…。

 

専門学校を探す方法

 

専門学校というのは全国にたくさん存在します。それぞれの専門学校に、学費が安い、有名パティシエを講師に迎えているなどといった特徴があります。
たくさんの専門学校を比較して、自分にあった専門学校を選択するといいでしょう。

 

パティシエになるため

学校の情報収集は「なるには」のサイトがおすすめ

 

たくさんの専門学校が掲載されており、それぞれの学校の資料を無料一括で請求することもできるので。気になった所はどんどん資料を請求してみましょう。

 

専門学校選びにぜひ役立ててみてください。まずは情報収集が一番最初にやる事かと。学校なども色々とありますので^^

 

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パティシエの学校費用はどのくらい?

パティシエの学校費用

専門学校に入学しようと思ったら、考えなければいけないことのうちのひとつに「学費」があげられますよね。

 

専門学校に入学しようと考えている多くの人が高校生だと思います。高校生ではどうしても学費の面で親の力を借りなければいけません。
また大学を卒業して「やっぱりパティシエになりたい!」と思った人や、すでに社会人になっていても「パティシエに挑戦したい!」と考えている人にとっても専門学校の学費は気になると思います。

 

専門学校の学費はどのくらい?

早速本題の専門学校の学費についてお話します。

専門学校の学費は、当たり前のことですが学校によって様々です。そして、パティシエになりたいと思って専門学校に入る場合、1年制、2年制、留学コースなど選択肢が本当にたくさんあります。

 

そのため「専門学校の学費はだいたい○○万円ですよ。」というような言い方はできないのです。

 

例としていくつかの専門学校の学費を紹介します。金額はあくまで目安として考えてくださいね。

 

専門学校Aの2年制コース

 

入学金…240,000円
施設充実金…70,000円

 

1年次授業料…1,006,000円
1年次実習費…530,000円

 

2年次授業料…1,300,000円
2年次実習費…600,000円

 

合計…3,746,000円

専門学校Bの2年制フランス留学コース

 

入学金…250,000円
施設充実金…60,000円

 

1年次授業料…1,010,000円
1年次実習日…680,000円

 

フランス校留学金…3,300,000円

 

合計…5,300,000円

専門学校Cの1年制コース

 

入学金…100,000円
施設維持費…150,000円

 

授業料…850,000円
実習費…650,000円

 

合計…1,750,000円

3つの専門学校の学費をみてもらいましたが、それぞれの学校、コースによってかなり学費に差があることがわかりますよね。

 

学校にかかるお金はこれだけじゃない!

教材費

実は学校で学ぶ際に必要になるお金はこれだけじゃないんです。学校から資料をとりよせて学費のページをみると※教材費(白衣、検定料、包丁など)が別途かかります。

 

というようなことが書いてあります。この教材費も結構高くて在学中に400,000円近くかかることもあります。

 

正しく学費を知るには?

ここまでで分かったことは、本当に学校によって学費、教材費が違うということですね。でも学校で学ぶ際に実際にどれだけのお金がかかるのか具体的に知りたい!と思う人は多いと思います。というよりお金がかかる以上しっかりと知らないといけないと思います。

 

自分が通いたいと思う学校の学費を正しくしるための方法をお教えしましょう。

 

「なるには」などのサイトで資料を請求

 

資料でおおよその学費を確認

 

学校のオープンキャンパスに参加、電話で学費を細かく確認

 

 

この方法を使えば、実際にかかるお金のおおよその目安を知ることができます。オープンキャンパスに参加したり、学校に直接電話をすることは高校生など若い人にとっては少し勇気のいることかもしれません。

 

ですがこれもパティシエになるための一歩だと考えましょう。

人それぞれ専門学校にかけられるお金は違ってきます

 

そのため一概に「ここの専門学校がおすすめ!」というお話をすることはできません。

 

自分で資料を集めて、見て、聞いて、自分にあった専門学校を自分の力で探してみましょう。その手助けになるのが「なるには」なのです。

 

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